屋根や壁の定期的なチェック

最近では地震や台風などの災害も増えているため、普段から備えていなければなりません。住まいにおいても例外ではありません。家に何かしらの被害があってからリフォームを行うのではなく、「災害がきても大丈夫」という状態にしておかなくてはなりません。例えば外壁や屋根に関しては、自分に被害があることももちろんですが、崩れたり飛ばされたりすることで他人に迷惑をかけてしまうことも考えられます。

建物が劣化している場合、災害があればさらに劣化の促進してしまいます。定期的なチェックを行って、耐えられる住宅になっているかどうかを確認していきましょう。まず外壁の劣化の場合は、自分の目で確認することができます。ヒビ割れがあるかどうか、雨水が入る隙間がないかという部分をチェックしましょう。また、外壁材が浮いてきていると感じたときは、もう既に雨水を吸収してしまっている可能性がありますので、早急な対応が必要です。目で見えなくても、中で腐食が進んでいるという場合もあります。古くなっていると感じたらすぐにチェックを行いましょう。

屋根に関しては、高所であるため素人が自分でチェックをしにいくのは止めましょう。特に古くなっている場合には、何かの拍子に怪我をしてしまう可能性が高いと言えます。屋根に関しては目でチェックするのではなく、築年数が10年経ったらまず専門家に相談をしてみましょう。もちろん10年より短くてもベストです。点検だけであれば無料にしている業者も多いため、定期的に活用していきましょう。何かあってから業者に頼むのではなく、何か問題が起こる前に行動に移しましょう。合わせて自分が加入している保険などもチェックしておけば安心です。

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